test222

最後にG-TECの想いということでお話させていただきます。本ページでは、少し難しい話をしたかもしれないのですが、 プログラミングは決して難しいものではありません。きちんとしたステップ踏んで学習していけば必ず理解できますし、そのように作られています。


何が難しいかというと、私も昔、先輩に教えられたことなのですがそれを使って何をやるかです。 社会にどのように貢献しくのか、会社であればどのように利益に貢献するのかを考えることが難しいことであり、それを思いつき実行することがスキルです。

何度もお話しますが、プログラミングは難しいものではなくてだれでもできることです。 皆様がそのようになれるように、我々がきちんとサポートいたしますので、皆様にはその先についてもきちんと見据えて学習を進めていただきたいと考えております。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。 それでは本講座の説明を終わらせていただきます。皆さまにお会いできることを心から楽しみにしております。

test222

本講座は皆様のペースで学習できるように通信講座を基本として作っております。 しかしながら、通信講座の枠にとらわれず親切丁寧なアフターフォローを心がけております。そして最後まできちんと指導いたします。


また本講座では、VBAの基本を軸として作っておりますので、全てが解説できておりません。 皆様のお仕事内容によってはここの部分をもっと深く知りたいというご要望もあると思います。その点に関しは個別に対応させていただきます。

test222

先ほど少しデータベースについてのお話をしましたが、プログラムの世界でデータベースは切っても切り離せない存在です。 Officeの製品にはMSACCESSというデータベースの製品があります。
本講座は、MSACCESSの講座ではないので、ACCESSを使って学習するということは行いませんが、 データベースの学習をきちんと行いますので、ACCESSのVBAも使えるようになるとお考え下さい。


もう少し補足しておきますとMSACCESSは難しいという話をよく聞きます。 これはなぜ難しいかというと、データベースの基本やSQLというものを全く知らず、ACCESSの表面部分だけをいじろうとするので難しいのです。


本講座ではデータベースについてきちんと学習しますのでACCESSについての理解も深まると思います。

test222

次に本講座の学習の進め方についてお話しいたします。
本講座は当社の完全オリジナルテキストと副読本1冊で学習を進めていただきます。 次にオリジナルテキストについて簡単に説明させていただきます。テキストはトータル約500ページあり、ボリューム満点で作っております。 大きく分けて導入編、初級編、中級編、上級編の4つの編に分かれております。


この4編全て終わらないとVBAが使えないのではお話になりません。まずは皆様のお仕事やプライベートでVBAを活用できることを目的として導入編、 初級編では基本的なことを学習します。この2つを学習することによっておおよその事は出来るようになるはずで、 皆様の日々の仕事でVBAをどんどん活用出来るような状態になっているはずです。


中級編に入ると、新しいコードを書いて学習していくことは当然なのですが、 それに加えて、クラス、インスタンス、オブジェクトなどの概念的な部分やブログラムをきちんと整理して記述する方法 (具体的に話しますと構造化プログラミングという手法)をきちんと学習します。

最後に、このような流れで作ってもどんなプロのプログラマが作っても必ずバグが出てきます。この「バグをつぶす力」が1つの大きなポイントとなります。 「バグをつぶす力」をつけるためには経験が必要です。数多くのバグに対処し経験を積んでいくために本講座では数多くの練習問題を用意しております。
また、バグに対処するためには概念的な部分を理解しておくことも重要です。 具体的な話をしますと「クラス」や「インスタンス」や「オブジェクト」が何であるのか?そのような概念的な部分をしっかり理解しおくことが大切です。 そのような少し難解な部分も本講座では解りやすく説明しております。 少し難しいと思われた方もおられるかもしれません。大丈夫です。プログラミングは誰にでも出来るように作られています。 例えば100人に1人しか使えないようなプログラミング言語を作ったとしてもだれも使えません。 プログラミング言語は誰でも使えるように作ってありますので難しく考えないでください。


本講座ではそのような難しく感じる部分についても解りやすく解説しておりますし、きちんとわからない点に関してはサポートさせていただきます。

test222

次に本講座の目的、最終的には皆様にどのようになってもらいたいのかということをお話しいたします。
本講座の最終目標は、自分で考えて設計して作って全部自分でできるようになるということが最終目標です。 当たり前思われるかもしれませんがこれは難しいことなのです。


ではどうすればそのようになれるでしょうか?いくつかポイントがございますが、 まず皆様に覚えておいていただきたいことは、「プログラムというのは覚えるものではない」ということです。 たくさんのコードを覚えればいいというものではありません。 覚えるのは基本的な部分だけです。1つ目のポイントはこの基本をしっかりマスターするということです。


では基本以外の部分はどうするかということになるのですが、それ以外の部分は調べるのです。 この「調べる力」というのが非常に重要になります。調べるというのはインターネットや本で調べてそれをそのまま記述するという話ではありません。 調べるというのは、プログラム全般に言えることなのですがきちんとリファレンスマニュアルやドキュメントと呼ばれるプログラムを説明書を読んで自分で理解する、 そしてそれをもとにサンプルコードを書いて動かしてどのような動きをするのか確認する、そしてそれを持って自分が作っているプログラムに実装していく。 これが1つの大きな流れで、これが私のいう「調べる力」です。これが2つ目のポイントで、本講座ではこの調べる力についてきちんと学習していただきます。

最後に、このような流れで作ってもどんなプロのプログラマが作っても必ずバグが出てきます。この「バグをつぶす力」が1つの大きなポイントとなります。 「バグをつぶす力」をつけるためには経験が必要です。数多くのバグに対処し経験を積んでいくために本講座では数多くの練習問題を用意しております。


また、バグに対処するためには概念的な部分を理解しておくことも重要です。 具体的な話をしますと「クラス」や「インスタンス」や「オブジェクト」が何であるのか?そのような概念的な部分をしっかり理解しおくことが大切です。 そのような少し難解な部分も本講座では解りやすく説明しております。 少し難しいと思われた方もおられるかもしれません。大丈夫です。プログラミングは誰にでも出来るように作られています。 例えば100人に1人しか使えないようなプログラミング言語を作ったとしてもだれも使えません。 プログラミング言語は誰でも使えるように作ってありますので難しく考えないでください。


本講座ではそのような難しく感じる部分についても解りやすく解説しておりますし、きちんとわからない点に関してはサポートさせていただきます。